当院では一人一人の患者様ごとに滅菌された器具を使用しております。
またグローブの使いまわしも一切しておりません。ご安心ください。

「食べたい誘惑」に勝てない理由は?

お腹が減ってなくても、食べたい欲求に襲われて手を出してしまう。

 

空腹時より美味しく感じなくて、
食べたことを後悔するのにまたやってしまう。

 

そして、
ちゃんとご飯食べたのに、すぐお菓子も食べてしまう・・・。

 

どうも脂肪、塩、砂糖がそろうと、もう止まらなくなるみたいですよ。

 

チョコレートは脂肪と砂糖、

ハンバーガーやフライドチキン、ピザやアイスクリームは高脂肪食品、

 

ピーナッツは脂肪と塩分、

ポテトチップスやベーコン、フレンチフライなどは高塩分、

 

キャラメルは砂糖と脂肪・・・。

挙げていったらきりがありませんが、

 

(私の場合、「かっぱえびせん」ですが)

 

食品メーカーは、
この3つの味のバランスをしっかりとつかんでいるので、
計算どおりに手を出すと止まらなくなるしくみになっているみたいですよ。

 

脂肪・塩・砂糖のトリオは脳内の快楽領域を刺激するんです。
厄介なことに、
食べ物にはアルコールや薬物のように完全に「断つ」選択肢が無いんですね。

 

誘惑にさらされつつ生きるために食べなくてはならないんですが、

もうひとつ「食べたい誘惑」に勝てない理由は、
どうも容器の大きさも影響しているみたいですよ。

 

たとえば、
映画館でポップコーンの入ったジャンボサイズ容器かミディアムサイズの容器を買った場合、

 

ジャンボサイズ容器を買った人は、ミディアムサイズ容器の人に比べ、
45%も多く食べているんですね。(私も経験がありますが)

だから私たちは無意識の「消費ノルマ」を提示しているみたいですよ。

 

そして、
それを手に持つことで、空腹でもないのにスイッチが入って、
食べるのを止められなくなってしまうんです。(やめられない♪止まらない♪)

 

それから、
愛情に守られて楽しく過ごしていた子どもの時の記憶に結びついた味覚は、
成人しても安らぎを与えてくれますね。

 

ストレスにつぶされそうな毎日に、
ふと手に取るなじみの味覚が「止まらなく」なるのも無理はありませんよね。

 

また今の私たちは空腹だから食べたくなるのではなく、
周囲から暗示や合図が出るから食べるようになるみたいなんですね。

 

そして1日に250回以上も食べ物について意思決定をしているみたいで、

たとえば、

 

スープとサラダのどちらを選ぼうかと考えるだけでなく、
サラダの種類、その量、どのドレッシングにするか、

 

ドレッシングは少しにするか、たっぷりとかけるかなど、
確かにいろいろな状況によって全てが左右されているみたいなんですね。

 

だから常に、

「遠慮深く、謹み深く」を意識するとあまり食べすぎないような気がするんですが、

日常生活でそれを意識し続けるのは食べすぎないことよりも難しいみたいですよ。

 

やめられない♪止まらない♪

 

脂肪、塩、砂糖がそろった食べ物を食べた後はハミガキを忘れずに・・・ですね。

 

今日の担当はYOSHIDAでした。

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