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またグローブの使いまわしも一切しておりません。ご安心ください。

「歯っぴ~」って?

ある日、熊日新聞を読んでいたら、こんな記事があったんですよ。

 

1月23日にある銀行グループ主催で情報通信技術を生かしたアイデアを募集する

ビジネスコンテストがあったんですね。

 

そのなかで熊本市から「歯っぴ~」という社名の会社も出場したんです。

(な~んだ会社の名前だったのか。それにしてもよくこんな社名を考えましたね)

 

出品したのは「電動歯ブラシ」で、

どんな歯ブラシかというと、

手元のスマートフォンと接続し、磨き残しを確認しながら歯磨きできる電動歯ブラシだって。

 

将来的には歯垢や歯茎の画像を人工知能(AI)で解析し、

歯周病などの予防につなげたいそうですよ。

 

なんでも、ここの会社の代表は、

「人生100年時代に必要な歯磨きを提案したい」と言っています。

 

ところで、

今、AIの発展は著しいものがありますが、

歯医者もAIやロボット化になるのか、それとも自動化になるんでしょうかね?

 

実際のところ、

画像診断の分野だとAIがかなり有効な手段になるでしょうが、

 

実際の手術とか歯を削ったりすることに関してはまだまだ難しいでしょうね。

おそらく人間の補助道具の一つとして使われる時代がしばらくは続くようにも感じますが・・。

 

ただ外科手術(がん含む)がAIを搭載したロボットでできるようになれば、

同じように自動化できるかもしれませんよ。

 

でも、

鉄腕アトムやドラえもん級のロボットができるようになるまでは不可能かもね。

 

もしかすると、

歯医者の受付もハウステンボスの「変なホテル」の受付みたいにロボットになったりして・・・。

 

ところが実際、

ソフトバンクが受付・予約機能を搭載したロボットや患者さんの予約、管理を行う、

統合型医院管理システムを歯科医院に導入したところもあるんですよ。

 

また退職した受付スタッフなどが自宅でロボットを遠隔操作することにより、

患者さん対応ができるシステムも近日中に開発予定みたいですよ。

 

それにしても、

なんでんかんでん、AIや自動化にして、

 

「噛める」という幸せだけでなく、 美味しく食べられる幸せ、口元を気にせず笑える幸せ、

自分の歯で食べられる幸せ、歯医者に通える幸せ・・・・。

 

そして適切な治療に満足して、 健康になっていく、

「歯っぴ~」いや「ハッピ~」を掴むことができるんでしょうか?

 

 

今日の担当はYOSHIDAでした。

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