当院では一人一人の患者様ごとに滅菌された器具を使用しております。
またグローブの使いまわしも一切しておりません。ご安心ください。

ホントにあった怖い話。

こんにちは。スタッフのC.M.です。

暑い日が続きますね。熱帯夜などは寝苦しくて本当に大変ですね。

それで今日は少し涼しい話をお届けしようと思います。

私が中学校から高校の時代に過ごした家の話をします。
2階建ての家で1階は両親と姉、2階は私と空き部屋が一つの家でした。

引っ越しして数日経った頃、夜中おじさんとドライブしている夢を見ていたとき、だんだん道が暗くなって、変な空気になったとき、、出たーーー!!と思った瞬間金縛りにあって目が覚めました。

息が出来ず声も出ず、体が押しつぶされそうな感じでした。
そして、海の中で若い女性がどこね?どこね?と聞くのです。

声の出ない私はやめてくれーー!と、心の中で叫びました。
すると金縛りは取れました。

ただ、またウトウトしてくると急に金縛りにあうのです。

1日5,6回金縛りにあうようになりました。
それが半年続いたと思います。

夜中にふと何かの気配に目が覚めると、3人の子供がお腹に噛みついていたり、また違う時に目が覚めると隣に誰かが寝ているのです。
またある日、布団に入っていて、窓を見たら人間の顔より大きいシャボン玉のようなものがふわふわ浮いて伸びたり縮んだり数時間していました。

同じ時期、10時ごろ家に帰って布団に入って電気を消して寝ようとすると、隣の空き部屋からバリバリっと音がして、人の足音のようなミシミシという音が部屋に入ってきてぐるぐると歩き回った後、1階に下りていくのです。

ある日、夜の8時ごろ姉と二人で留守番をしているとき、やはり2階でバリバリと音がしてギュッギュッと降りてくる音がしたのです。

ミシミシと一段づつ降りてきたかと思うと、最後の数段は飛び降りたような音とともに廊下から振動が”どーーん!!”と伝わってきました。
その廊下からふすま1枚隔てた私たちは、恐怖のどん底で”入ってくるな!”と祈るばかりでふすまから目を離せませんでした。

その時、玄関のドアが開いて親が”ただいまー。”と帰って来たのでした。

私と姉は”助かったー!!”とホッとしました。母と姉は他にもいろんな体験をしたみたいです。

私が高校に行って具合が悪くなって早退した日、昼間2階で寝ていると部屋中が煙だらけになって、火事だっ!1階に下りたところ隣の加治屋さんの火花が材木に移って煙が出た様子で大事には至りませんでした。

これをきっかけに引っ越しをすることに決めました。

あとに聞いた話ですが、あの家は古い家を持って来て立て直した家で、長く住まれた方もいらっしゃらなかったみたいです。

少しは涼しくなったでしょうか?

実はこの後新築した家でも・・・。

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