[熊本/やまさき歯科・矯正歯科] 医業と経営の葛藤の中で

やまさき歯科・矯正歯科の山崎です。今回のブログは担当は私です。

 

さて、資本主義社会の中での医業。「医療行為と経営」いつもこの相反するものに苦しんでいます。

患者さんの思いや希望を叶えてあげたい、と そのための能力はたくさん身に付けなければなりません。経営を考えなくてよければ医療行為に没頭できます。良い材料、高価な機材を用いた高度な医療。診療を休んで好きなだけ内容の濃ゆい高額な研修会に参加もできます。 忙しくて来れない、だから治らなくいい、でも早く治って気持ちよく働いて頂きたい。 何が大切なのかまだに着地点がわからずもがいています。

働き方改革の目的は何なのでしょうか?楽してお金を稼げた人が人生の勝者ような社会風潮はの行きつくところはどんな社会になっていくのでしょうか?

働いている人を微力ながらでも支えたいという思いでやまさき歯科は夜間診療をしています。これから若い人がどんどん少なくなります。

夜間診療、託児、送迎 気持ちを同じくして協力して頂けるスタッフがいる限り継続していきたいと思います。

 

先日、近くのガストに晩御飯を食べに行きました。注文はタブレットで、食事を運んでくれたのはロボットでした。人手不足を解消するためのAIがどんどん開発されて行くことでしょう。未来に期待しています。

ロボットができることはロボットで、では僕ら人間でしかできないことはなんだろうか と そこに生きる目的自分の価値があるのだろうなあ と 思いました。

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