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「それはナゼ?」

あるテレビ番組で、「あんな天才は今だに見たことが無い」と言われた、
超優秀な有名進学高校の生徒が、
今はどんな人生を歩んでいるのか?を調査する番組があったんです。

 

その生徒は、
東大を卒業し、今は国の研究員と大学講師を兼ねる30歳代の人物で、

 

そのずば抜けた学力が身についた生い立ちを探ってみると、
非常に興味深い発言をしていたんですね。

 

「自分が幼児の頃から、親に『それはナゼ?』と質問をすると、
両親共に真剣に調べて納得するまで教えてくれた」

 

「親が分からないことがあると、都心まで出かけて関係する本を購入して来て、読んでくれた」
これの繰り返しが幼児期にあったということでした。

 

学校に入ると、
今度は自分自身で「それは、ナゼ?」を先生に質問したり、
図書館で調べ倒したようですよ。

 

これはアメリカの天才児を調査して出された統計と同じことが指摘されているんですね。

天才児を創るには、高価な特別な教育は不要みたいですよ。

 

親の学歴も関係なくて、
「それはナゼ?」という幼児の疑問を無視せずに、「親なりに」答え続けること。

 

この面倒なことは、忙しい親には苦行かも知れませんが、

「このような子供との時間を持つ」ことで、

将来の子供の教育費がきっと安くなるかもしれませんね。

 

親が調べて教える答えが、
それが別に正しく無くても大丈夫みたいですよ。

 

「子供は、親の大きな愛情を受けている」

 

これがミソなんでしょうね。

 

この愛情の時間が、子供の知能に影響するんでしょうね。

 

大人になれば、「それはナゼ?」と思っても、
「そういうものか」「仕方がない」「忙しいから」で、
調べずに納得して終わってしまいがちですもんね。

 

当院でも治療に来られる患者さんから、
「それはナゼ?」
なんて質問されることがあるかもしれません。

 

そんな質問に真摯に答え、(もちろん正しい答えですけど)
自分ではわからない質問の場合には自分で調べたり、聞いたりして答えると、

 

きっと患者さんは、

「なんて愛情深い歯医者なんだろう」なんて思ってファンになるかも。

(今も患者さんが多いのはそのせい?)

 

あなたも中高年になって、
「それはナゼ?」を大切にして自分で調べる習慣をつけると、
これが老化防止の意外な刺激になるみたいですよ。

 

今日の担当はYOSHIDAでした。

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